INTERVIEW 先輩インタビュー

以前は別の建設会社で現場監督をしていました。
現在は2児のパパとして、仕事も育児も全力で楽しんでいます。
現場監督から職人へ。
手を動かす楽しさと、一生モノの技術をこの手で。
メルサに入社した決め手や選んだ理由は?
もともと現場監督として建設業界にいたんですけど、給料面のことや、「本当に自分がやりたい仕事なのかな?」と悩んでいた時期がありました。
僕は昔から親のDIYを手伝ったりして、手を動かすのが好きだったんです。
そんなとき、いまの職場の先輩に再会して誘ってもらったのがきっかけです。
メルサのことは仕事を通じて知っていましたし、先輩もいるなら安心だと思って入社を決めました。
現在担当している仕事の内容、役職について
先輩たちと同じように現場に出て、壁紙を貼ったり床を仕上げたりしています。
現場は新築もあれば工場、個人の住宅までさまざまです。
入社して4年、100件以上の物件に携わってきました。
仕事のどんなところに魅力や醍醐味を感じますか?
やっぱり「手に職がつく」ということですね。
これからどんどん世の中が便利になって、ロボットとかが普及しても、この細かい手仕事の部分は人の手でしかできないと思っています。
その技術を身につけて、自分の力で生きていけるようになるのが魅力です。
入社する前の仕事に対するイメージと実際のギャップは?
以前も建設現場にいたので、内装屋さんの仕事は見て知っていました。
だから、そこまで大きなギャップはなかったですね。
ただ、実際に自分でやるとなると、のりの量ひとつとっても材料ごとに違ったりして、そこはやっぱり職人の勘というか、経験が必要なんだなと実感しています。
メルサが良いと思うところを教えてください
道具の支給がしっかりしているところです。
前職の土木の仕事をしていた時は全部個人負担だったんですけど、メルサでは最初にある程度揃えてもらえますし、腕が上がるにつれて「新しいのが必要」と言えば相談に乗ってくれます。
あと、給料も悪くないですよ(笑)。
メルサはどんな会社ですか?社内の雰囲気を教えてください
みんな仲が良くて、和気あいあいとした雰囲気です。
先輩後輩の関係が厳しすぎるとか、そういうのは全然ないですね。
事務員さんも含めて、みんなで仲良くやっています。
社長、上司はどんな人ですか?
一言で言うと、みなさん本当に優しいです。
入社したばかりの頃は、寸法の測り間違いや、のりの付け忘れとか、いろいろミスもしました。
でも、そんな時も怒鳴ったりせずに「こうせなあかんで」と丁寧に指導してくれました。
現場って荒っぽいイメージがあるかもしれないですけど、ここは全然違います。
スキルアップやフォローの体制はどうですか?
先輩が貼った後の処理を見せてもらったり、一緒に現場を回る中で覚えていける体制です。
今年は資格取得にも挑戦する予定で、会社からも「受けてみたら?」と勧めてもらいました。
資格を取れば給料も上がるので、やる気になりますね。
印象に残っているエピソード
先輩から「パテ(壁の段差を埋める作業)のやり方が上手くなったな」とか「ミスが減ってきたな」と褒めてもらった時は、自分の成長を見てくれているんだなと感じて、すごく嬉しかったです。
自分でも、入社当時と比べたら1人前になってきたかなって実感しています。
よくある1日のスケジュールは?
- 7:30〜7:40
- 出社。営業さんや他の社員と現場について話します。
- 8:00
- 現場へ出発。
- 10:00/12:00/15:00
- 休憩。しっかり休んで午後に備えます。
- 17:15〜17:30
- 現場の片付け。
- 18:00
- 帰社・帰宅。
地元の現場が多いですが、たまに大阪や神戸へ2〜3日出張することもあり、外注の職人さんと一緒にご飯を食べたりするのも楽しみの一つです。
休日は何をしていますか?
奥さんと2人の子供と一緒に、いろんなところに出かけています。
家族との時間は、仕事の原動力になりますね。
今後の仕事上の目標や夢
大きな目標は、いつか自分で会社を持ちたい、独立したいという夢があります。
業界紙の「室内装飾新聞(室内装飾新聞社刊)」の若手を紹介してただくコーナーににそのことを書いたので、社長も知っていると思います(笑)。
メルサで一緒に働きたいと思える人はどんな人?
まずは元気であること。そして、ちゃんと意思疎通ができることですね。
元気さえあれば、技術は後から必ず身につきます。
最初は先輩について、処理の仕方を教わるところからのスタートです。
1〜2年もあれば、自分1人で貼れるようになります。
僕も応援するので、ぜひ一緒に頑張りましょう!
※記載の内容は取材時点の内容となります。
