INTERVIEW 先輩インタビュー

調理師、飲食業、カバン職人を経て、メルサに入社。
職人歴は今年で8年目になります。
「わあ、綺麗になった!」
その一言が聞きたくて、今日もクロスを貼る。
メルサに入社した決め手や選んだ理由は?
友人がクロス(壁紙)を貼る仕事をしていたのがきっかけです。
たまたま仕事内容を見る機会があり、ちょうどカバン職人を辞めて転職を考えていたタイミングだったので、「クロス屋っておもしろそうだな」と興味を持ちました。
ハローワークでメルサの求人を見つけて、一択で応募しました。
現在担当している仕事の内容、役職について
新築住宅や工場、店舗などの壁紙を貼ったり、床を仕上げたりする内装仕上げ全般を担当しています。
現場の規模にもよりますが、基本的には一人で一現場を任されることが多いですね。
仕事のどんなところに魅力や醍醐味を感じますか?
一番はお客さんの生の反応が見られることですね。
リフォームの現場などは特にそうですが、ボロボロだった壁紙が新しくなると、完成を見た瞬間に「わあ、綺麗になった!」と喜んでいただけます。
その声を聞けるのが一番のやりがいです。
入社する前の仕事に対するイメージと実際のギャップは?
もともと手先は器用な方だったので「いけるだろう」と思っていました(笑)
ただ、実際にやってみると「ただ貼るだけ」ではない奥深さがありました。
思っていた以上にやる工程が多く、最初はそこが意外でしたね。
メルサが良いと思うところを教えてください
休みが取りやすいところです。「この日、どうしても外せない用事があって休みたいんです」と相談すると、現場の工期をうまく調整してくれます。
プライベートも大切にしながら働ける環境ですね。
メルサはどんな会社ですか?社内の雰囲気を教えてください
従業員同士の仲が良く、コミュニケーションが活発な会社です。
実は今一緒に働いている後輩の一人は、僕が居酒屋でナンパして(笑)、「仕事探してるんです」って言うから「じゃあウチに来いよ」って誘って入社した子なんです。
なので、仕事中も、事務所に戻ってからも、普通に楽しく喋れる雰囲気があります。
社長、上司はどんな人ですか?
社長や上司は、いつも気にかけて声をかけてくれる温かい人たちです。
僕ら職人のことをよく見てくれていますし、距離が近くて話しやすい存在ですね。
スキルアップやフォローの体制はどうですか?
「下地処理」という、壁のボードの段差をパテで埋める作業があるのですが、光の当たり具合を考えてどう平らにするかなど、経験が必要な技術もしっかり教えてもらえます。
また、「一級技能士(表装)」などの国家資格の取得も社長が勧めてくれて、講習や試験の費用面も会社がサポートしてくれる体制があります。
印象に残っているエピソード
入社して1〜2年目の頃、リフォームでお客さんの子供部屋の壁紙を貼り替えたときのことです。
完成した部屋を見て、お子さんたちが集まってきて「すごい!綺麗!」と飛び跳ねて喜んでくれたんです。
横でそれを見ていて、本当にこの仕事をしていて良かったな、もっと頑張ろうと心から思いました。
よくある1日のスケジュールは?
- 7:30〜7:40
- 会社に出社。その日の段取りを確認。
- 8:00前
- 現場へ移動。
- 8:00〜12:00
- 現場作業(10時に30分休憩)。下地処理やクロス貼り。
- 12:00〜13:00
- お昼休憩。
- 13:00〜17:00
- 午後の作業(15時に30分休憩)。
- 17:30頃
- 現場から会社に帰着。
現場は但馬内がメインで、たまに京丹後など車で片道1時間〜1時間半ほどの時もあります。
休日は何をしていますか?
趣味の釣りに没頭しています。冬は生野銀山でワカサギ釣り、それ以外の時期は近くの川でシーバス釣りをしています。
仕事終わりに行くこともありますね。
冬は雪かきから始まる日もありますが、雪国の人間なのでそれも慣れっこです(笑)。
今後の仕事上の目標や夢
技術的には「もっと早く、もっと綺麗に」を追求していきたいです。
会社としては、もっと人を増やして大きくして、全国各地の現場を飛び回れるような組織にしていきたい。
そのために僕も後輩を引っ張っていきたいですね。
メルサで一緒に働きたいと思える人はどんな人?
体力があって、明るくて、何よりやる気がある子がいいですね。
多少やんちゃでも「根性だけはあるぞ!」という子なら大歓迎です。
僕も未経験からスタートして、今では一人で現場を任されるようになりました。
手作業なので難しさはありますが、自分の手がけた仕事が形に残る、とてもやりがいのある仕事です。
気合のある皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています!
※記載の内容は取材時点の内容となります。
